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ハードウェア製品 TOP > 技術情報 > Red Hat Enterprise Linux Ver3のインストール
Red Hat Enterprise Linux Ver3のインストールについてこちらでは、一般的なインストール方法について解説いたします。 インストールの前にまず、インストール CDを挿入する前にBIOS設定を確認してください。お客様の環境に合わせてハイパースレッティング機能のEnable/Disable、レガシーUSBのEnable/Disable(使用しないのであればDisableに設定することをお薦めいたします)、ブートのプライオリティの設定を確認してください。 また、運用のためにインストールを行う際にインストールの情報、パーティション情報をお勧めいたします。 インストールの開始Boot時に [ boot: ] と表示されますので、こちらで通常はそのままEnterを押してください。 テキストモードでもインストールを行いたい場合、ドライバディスクが必要な場合は以下のコマンドを入力してインストールを開始してください。
CD Foundインストール CDのチェックを行うかどうか聞かれます。メディアの動作確認が取れていれば「Skip」を選択し、次の行程へ進んでください。
インストール項目の設定 お客様の環境に合わせて設定を行ってください。Welcome to Red Hat Enterprise Linuxインストール画面が表示されましたら「 Next」を押してください。
言語の設定日本語環境を使用する場合は「 Japanese 」を選択してください。
キーボードの設定日本語キーボードを使用している場合は「 Japanese」を選択してください。
マウスの設定使用するマウスを選択してください。 普通のマウスをご利用でしたら自動認識されたものを使用することをお勧めいたします。
ディスクパーティションの設定ディスクパーティションを自動で行うか、手動で設定を行うかを選択します。 細かな設定が必要ない場合は自動パーティションを使用することをお勧めいたします。
自動パーティション設定自動パーティションを選択した場合、領域の使用方法の選択を行います。 通常のインストールではシステムすべてのパーティションを削除してからのインストールをお勧めいたします。
パーティション設定「自動パーティション設定」の場合はこちらの設定でよろしいか確認をして「次へ」を選択してください。 手動で設定を行う場合は、お客様の環境に合わせて設定を行ってください。 ※SWAPは、メモリ搭載量と同等か倍が目安になります。
ブートローダーの設定標準で「GRUB」がMBR(マスター・ブート・レコード)にインストールします。 特に細かな設定を行う必要がなければそのまま「次へ」を選択してください。
ネットワークの設定DHCPの設定、スタティックIPの設定など、お客様の環境に合わせてこちらを入力してください。
ファイアウォールの設定お客様の環境に合わせてこちらの設定を行ってください。
追加の言語サポートの設定使用する言語の環境をこちらで設定してください。
タイムゾーンの選択使用するタイムゾーンを選択してください。
rootパスワードの設定rootユーザのパスワードの設定を行います。 6文字以上の英数字を入力してください。
パッケージインストールのディフォルトの選択使用するインストールするパッケージを選択いたします。
パッケージグループの選択使用するパッケージの選択を行います。
インストール準備完了「次へ」を押しますとインストールが開始されます。 これまでの設定でよろしければインストールを開始してください。 設定を変更する場合は「前へ」で戻ることが可能です。
インストール・・・CDの交換インストール中にディスクの交換を行う必要があります。 指定のディスクに交換し OKを押してインストールを進めてください。
グラフィカルインターフェイスの設定使用するグラフィックチップの選択を行います。 最新のグラフィックチップ、特殊なグラフィックカード以外でしたら自動的に認識されます。
モニターの設定使用するモニターの選択を行います。 自動的に認識される場合がございますが、認識されない場合は選択してください。なお、こちらにないモニターをご利用の場合は Generic CRTもしくはGeneric LCDよりご利用になられる解像度を選択してください。
グラフィカル設定のカスタマイズ使用する色の深さ、画面の解像度を選択してください。
インストール完了「終了」を押してください。サーバが再起動いたします。
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