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ハードウェア製品 TOP > 技術情報 > レスキューモードについて
レスキューモードについてレスキューモードとはシステムやOSに問題が発生した際、メンテナンスを行うことが出来るのがレスキューモードになります。
HDDの物理的な故障では復旧することは難しいのですが、 レスキューモードを使用する事によりファイルを抽出することが出来る可能性があえいます。 また、誤った操作やファイルの書き換えのミスによる現象ならファイルを書き直すことで復旧いたします。 レスキューモードの使用方法レッドハットのインストールCDを入れサーバを起動します。 boot: linux rescue その後「bash#」と表示がされればレスキューモードとして使用が可能です。 レスキューモードでは、使用できるコマンドが制限されます。viを使用する際は下記のように、フルパスを指定して実行してください。 /mnt/tmp/bin/コマンド名 レスキューモードを使用するほかに、FDDにてブートディスクを作成しておく方法があります。 レスキューモードに関するドキュメントレスキューモードに関するドキュメントは以下のファイルをご参照下さい。 Red Hat Enterprise Linux 3 システム管理ガイド(22.8MB) 技術情報 利用規約使用許諾 本ページから入手が可能なすべてのドキュメント(以後、本ドキュメント)は、サイオステクノロジー株式会社またはその供給者の著作物です。 弊社製品を購入したお客様に限り、本ドキュメントについての使用を認めます。 複製または再配布を目的として本ドキュメントを他のサーバもしくは場所へコピーまたは複製することは、特別の明白な当社による承諾がない限り、禁止しま す。 本ドキュメントを改造、一部分の抜き出し等、内容についてお客様が手を入れることは禁止させていただきます。 著作権表示がなされた本ドキュメントについては、それらの条項に従って使用しなければなりません。 保証の放棄 本ドキュメントの使用に関連してお客様に直接的または間接的に発生する一切の損害(ハードウェア、ソフトウェアの破損、不具合等を含む。 また、通常損害、特別損害、結果損害を問わない)および第三者からなされる請求について弊社は一切責任を負担しません。 弊社においては本ドキュメント資料に関し明示または黙示を問わず何らの保証も致しません。 特に、商品性、特定の目的に対する適合性または第三者の権利を侵害しない旨の保証は、一切行いません。 本項はお客様の法律上の権利行使を制限するものではありません。 |
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