EasyNetBox for Spam Filterの特徴
- 精度の高いスパムメールの検知とフィルタリング
- メールスプーリングによるトラブル時の消失回避
- オフィスにも置ける静音ファンレスシステム
- WEBベースの直感的な操作による効率の良い運営と管理
- 導入・運用の手間を掛けられないお客様に最適です。
EasyNetBox for Spam Filter導入イメージ
ENBスパムフィルタは、既存のメールシステムに影響を与えずアドオン導入でき、WebベースのGUIで簡単な設定を行うだけで使用可能です。

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精度の高いスパムメールの検知とフィルタリング
ENBスパムフィルタは、先進的なコラボレーション方式(※)により、迷惑メール検知率 98%以上 誤検知率 0.0001%以下と優れた精度を持つ、迷惑メール検出の統合的アプローチを提供します。システム接続レベル制御、テキスト・クラシファイアを取り入れた迷惑メールフィルタエンジン、サイト、またはユーザによるホワイトリストおよびブラックリスト機能が統合され、ユーザは個々の正確な迷惑メール検出ができます。
※コラボレーション方式の迷惑メール対策フィルタについて
ユーザから寄せられる迷惑メール情報を基に、メールがスパムか否かを判断するための情報をデータベースに登録し、それらを参照することで迷惑メールを特定する方式で、以下の3つの機能から成る。
- スパム情報を収集するためのネットワーク
- レポートを寄せたユーザの信用度を評価する「トラストシステム」
- ユーザのレポートを基に、迷惑メールとされるメールの特徴(フィンガープリント)を登録し、その情報をユーザが参照するデータベース

データベースに登録された情報を基に迷惑メールを特定する点で、ハニーポットやブラックホールリストと類似しているが、情報を寄せるユーザの信用度を、情報の更新に大きく反映させている点が決定的に異なる。(正確な情報を寄せるユーザには信用度を上げ、誤った情報を故意に寄せるユーザは信用度を下げることでデータベースの品質を高く維持する仕組みを確立している)
データベースには、内容や言語ではなく、メール中で変更不可能な部分に焦点を当てスパムメール特有の特徴を抽出した情報である“フィンガープリント”が登録される。また、ユーザからの報告を受けるとデータベースをほぼリアルタイムに更新できる機能を備えている。
スパムメールは、明らかに有害であるウィルスメールと異なり、対処すべきメールの見極めが困難だが、コラボレーション型スパムメール認識技術では、確実にスパムメールかどうか多数の意見が一致しない曖昧なメールは「スパム」と判断されず、また、個人間のメールが「スパム」と判断される可能性は非常に少ない。
これにより、誤って通常のメールをスパムメールとして処理する(フォールスポジティブ)を回避でき(誤検知率0.0001%以下)、スパム検出率は最低でも98%以上で、従来型スパム対策の課題が明らかになりつつある中、今、それらを解決するものとして注目を集めている。
また、多くのスパムブロック技術がスパムの増加と多様化に対応するのが困難なのに対し、コラボレーション方式は、スケールが大きくなるほど精度が上がる数少ない技術。
200ユーザを超えるご提案も可能です。
200ユーザを超えるシステムをご希望の際はお客様の環境に合わせたシステムのご提案も可能です。
構築の際は信頼の富士通 PRIMERGY
シリーズがお勧めです!
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